SEARCH THIS SITE.
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS
今年、出店します!

| その他 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
壁面装飾用の縦格子2

先日取り付けてきた縦格子の竣工写真をいただいた。

 

愛知県弥富市の温泉旅館NUQUさん。

シンクさんからお話をいただいたお仕事。

 

竣工写真と、ついでに作業風景もあげておこうと思う。

 

↑まず下地の桟を取り付けた。

 壁にはクロスが貼ってあるので、

 木工用ボンドではなく、

 キッチンパネルボンドとタッカーで取り付けた。

 

↑格子の裏の溝に木工用ボンドを塗って、

 番号順に下地桟にはめ込んでいく。

 軽く叩いて入るちょうど良いツモさ加減。

 

↑61本はめ込み完了。

 最後の壁と接する格子は、

 壁が反っていて、すごくきつかった。

 

↑竣工写真。

 

↑竣工写真。

 

↑竣工写真。

| ウッドパッチワーク | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マンションに食器棚をつけてきた

いつもお世話になっている方のマンションに、

食器棚をつけてきた。

 

最初からついていたタカラスタンダードのキッチンに合わせて、

面材や高さや金物などを選定して製作した。

 

 

ただ一点、合わせられなかったのが、

タカラスタンダードのホーローキッチンパネル。

キッチンパネル(KP)だけでは売ってくれなかった。

キッチンと施工とセットじゃないと、

KPは出せないらしい。

 

他のメーカーのKPではしっくり来ず、

あれはどうか、これはどうかと色々話し合って、

最終、タイルを貼ることになった。

 

しかし、このタイルがすごく良くて、

お施主さん、現場に居合わせた監督さん、他業者、

もちろん僕も、絶賛していた。

 

↑取付前。11:00ごろ。

 クロスを剥がした状態。

 

↑ボンドとタッカーでタイル用の下地板を貼り付けた。12:00くらい。

 もともとKPを貼る予定で、家具を製作したので、

 厚みを合わせて4ミリの合板を貼った。

 

↑食器棚のタイル割付を確認中。16:00ごろ。

 1日目でタイルを貼りきるのが目標だったので、

 家具の取り付けを、写真も撮らず大急ぎで頑張ったが、、、。

 

↑食器棚の正面はタイルを貼り上げた。18:00ごろ。

 1日目はここで終了。

 

↑2日目の午前中、

 奥の壁の割付をした後、ひたすらタイルを貼っていった。

 

↑午後から目地入れ。

 僕がスポンジ鏝で目地材を押し込んでいき、

 お施主さんがスポンジで拭き取っていく。

 

↑作業終了。

 

↑食器棚の面材はキッチンに合わせて。

 カウンターもキッチンに合わせて人工大理石にて。

 タイルはスペイン製の少し歪な形の物。

 

↑食器棚、完成。

| 造作家具 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さいかい産業マイスター講習

昨日、ウチの工場で、

さいかい産業さんのマイスター講習が開催された。

 

暑くて狭い工場に、

さいかい産業さんから4人と、受講者18人とで合計22人が集まった。

 

工場用扇風機3台、家庭用が2台、

みなさん「暑!」と思っていたと思う。

 

まあ、僕は毎日その工場で作業しているので、

いつも通りか、天気が曇っていた分、ちょっと涼しかったかも。

 

 

↑朝、さいかいハーエースからペレットストーブを下ろす。

 

↑午前中の座学の後、

 実際にペレットストーブを分解して、

 症状に対する対応策を教えてもらい、

 部品の交換方法など、メンテナンスやオーバーホールの手順を実演。

 

↑こちらは、日本製ペレットストーブのパイオニア、古川さんによる

 RS-4のメンテナンス&オーバーホールの実演。

 黒豆事件、爺婆事件、ネズミ事件、、、。

 色々な話題を織り交ぜながら。

 

今回のマイスター講習は、

昨年、間違った使用法によって起きた事故を受けて、

さいかい産業さんが、より安全のために作ったマイスター制度の講習。

 

確実なペレットストーブの設置、使用方法、

燃料や給排気、メンテナンスの知識を深めて、

お客様にも講習を受けたマイスターであることがわかる様になる。

 

↑チームさいかいは、講習会が終わったら片付けをして、

 ストーブを積み込んで、新潟に帰っていきます。

 

 

 

お昼休みに、

さいかい産業の古川さんと、ざ・さとやま組合の松川さんとハンバーグ屋さんに行った。

そこのハンバーグ屋さんはランチにサラダバーが付いていて、

サラダ、カレー、デザートなどが食べ放題。

 

古川さんが最初に取ったのがプリン。

そのプリンを見て松川さんが「こっちにも」とプリン。

「ハンバーグとご飯はテーブルに運ばれますよ」と伝えたつもりだったが、

古川さんはガーリックライスを。

で、改めて「ご飯きますよ」と言うと、

「じゃあ」と、ガーリックライスにカレールーをかけに行った。

 

パイオニアとして新しく何かを切り開いて進んで行く人達は、

一般的な優先順位ではなく、

今何をするか、何をしたいかが最優先で、

細かい事は後から付いて来い、というタイプの人が多いのだと思った。

 

一緒にご飯を食べていても、

一緒に仕事をしていても、見ていて飽きない。

 

松川さんは、現在「馬搬」に力を入れている。

クラウドファンディングでも支援を募集している。

https://camp-fire.jp/projects/view/175781

 

| ペレットストーブ | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食堂に食器棚

工場の食堂に、食器棚を取り付けしてきた。

 

据え付けてあるホーロー流し台に合わせて、

フロアキャビネットと吊戸棚を製作した。

 

オーナーさんの意向で、

動線に合わせて、カウンターや照明が付く板を曲線で納めた。

また、色合いも白色と明るいオレンジ色のツートンで優しい感じに。

 

↑全体像。

 ホーロー流し台も含めて、

 色と大きさが上手くまとまった。

 

↑引戸、扉、抽斗。

 取手引手はボリューム感が出ない様に、

 アルミ一般形材のアングルやチャンネルをサラッと使用。

 

↑ホーロー流し台の扉と前板を取り外して、

 木製の物と交換して、全体の色を合わせた。

 

↑電化製品を置いて通常営業へ。

 この食堂の全体的なトーンとも合致していて、

 すごく馴染んで良い感じ。

 

↑ちなみに工事前はこんな感じだった、、、。

 

| 造作家具 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/110PAGES | >>