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打ち放しの事務所にペレットストーブを設置

名古屋市内のコンクリート打ち放しの事務所にペレットストーブを設置した。

 

コンクリートの壁の厚みが250ミリ。

コア抜きして配管用の穴をあけるのも困難なので、

今回は換気扇の穴を利用して取り付けた。

 

穴の位置が高いのと、

右側の本棚から離すために、

配管の長さが結構長くなった。

 

穴径は105ミリだったので、

そのままでは110ミリの給排気管は貫通できないのだが、

メーカー技術者の指示のもと、給気の方を加工して貫通させた。

師匠と一緒に作業して、試験運転も念入りに行った。

 

 

 

今回設置したのは、ウチの事務所と同じ機種のペレットストーブ。

鉄骨造に内装を施した部屋と、

RC造で打ち放しの部屋、全然暖房の効きが違う。

 

天井壁床のコンクリート蓄熱(冷熱)が凄まじく、

さすがにコンクリートはなかなか暖まらない。

しかし、ペレットストーブ本体から温風とは別に輻射熱も出るので、

風に当たらなくても、じわじわ体は暖まる。

 

 

↑ちょっと雰囲気があるが、こちらの部屋は事務所。

 

↑外の納まり。

 

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式温風ファンヒーター式ペレットストーブ SS-5

 

SS-5ブラック本体 ¥198,000

給排気管材 ¥74,200

現場調査&取付工事費 ¥50,000

メーカー配送費 ¥7,000

 

合計 ¥329,200(税別)

| ペレットストーブ取付 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ペレットストーブの配管・工事費について

ペレットストーブを設置したいと思った時に、

気になるのは、性能と金額だと思います。

 

ということで、

今回はペレットストーブ設置にかかる金額について説明します。

ペレットストーブ導入の参考にしていただければ幸いです。

下記の金額は全て税別です。

 

だいたい、

ペレットストーブ本体+10〜12万円位かかる、という様な感じです。

 

 

◼本体価格

カタログなどに載っている本体価格そのままです。

全国どこで買ってもその価格です。

誰でも平等にその価格です。

 

 

◼給排気の管材。

標準的な配管で¥50,000位かかります。※

ステンレスで¥45,000〜で、

ステンレスのブラックだと¥55,000〜です。

 

ただし、RS-miniという機種は比較的に配管が簡素で済むので、

ステンレスで¥24,000〜で、

ステンレスのブラックだと¥30,000〜です。※

 

 

◼現場調査&配管設置工事費。

¥50,000〜です。※

設置場所、配管、地域が標準的な場合で変わります。

 

 

◼配送料、着火材、木質ペレット燃料

メーカー配送料¥7,000〜¥12,000

着火材1箱(60回分)¥1,000

初回同時納品の木質ペレット燃料8KGx20袋 ¥10,000

 

 

※給排気の配管工事は現場ごとに条件が違うので、

 現場調査をしないと正確な金額が出ません。

 設置工事の内容を随時アップする予定なので、

 設置状況が似ている現場があれば参考になると思います。

 「ペレットストーブ取付」

| ペレットストーブ | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ペレットストーブの取り扱いを始めました

 

株式会社さいかい産業の「日本の森を育てたい」という思いに共感して、

同社のペレットストーブの取り扱いを始めました。

 

 

 

事の経緯はこんな感じ、、、。

 

友人がペレットストーブを設置するというので、興味本位で見に行く。

話を聞いたり、調べたりすると、なかなか合理的で良いものだと想像する。

ウチの事務所にも設置する。

話をしたり、使ってみたりすると、とても良いものだと実感する。

話が弾んで代理店になる。

 

 

さいかい産業の開発隊長古川さんや、ざ・さとやま組合の松川さんと、

日本の森林のこと、エネルギーのこと、福祉のこと、地域コミュニティーのこと、

いろいろお話しさせていただきました。

 

自分なりに、ペレットストーブとそのまわりに生まれる良い環境を理解して、

東海地方でペレットストーブを普及させる努力をしようと思う。

 

 

当面は、

販売&取付工事の先輩(師匠?先生?)となる松川さんに同行してもらって、

取付工事を監督&指導していただき研修させてもらう。

 

また、ペレットストーブの燃料となる木質ペレットを、

ウチの倉庫に一定量ストックする準備を進めている。

 

 

| ペレットストーブ | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
事務所にペレットストーブを設置

珈琲屋の友人が、

「店内にペレットストーブを設置する。

 興味があったら見に来て。」

と言うので、面白そうなので見に行ったのが、先月の中旬。

 

で、週末、

ウチの事務所にもペレットストーブを設置してしまった。

結構勢いで

 

↑事務所のここのスペースに、、、

 

↑ペレットストーブを設置。

 

↑着火試験。

 

 

そもそもウチは、家具や建具を作るときに広葉樹の端材がたくさん出るので、

それらを燃やして暖を取る薪ストーブがあったら良いなー、と思っていた。

また、そういう生活に少なからず憧れもあった。

 

ただ、現実的な話、

自宅も事務所も、薪ストーブの煙突を取り回せる様な設計になっていないし、

メンテナンスも自信がないし、

で、設置するには至らなかった。

 

なので端材は、キャンプに行ったときに使っている。

分厚い物は、焚き火や調理用の薪として、

ぺらぺらの薄物は、ロケットストーブの燃料として。

 

 

ペレットストーブについて、

珈琲屋の友人と、ペレットストーブ屋さんと、いろいろ話をした。

 

「合理的な暖房器」

FF式ペレットストーブについて話を聞いて、

さらに、いろいろ調べて出て来た僕の見解。

 

構造について

・二重給排気管の内部で行われる排気から給気への熱交換。

・ストーブ内と室内との空気が完全に分けられ、部屋の空気が汚れないこと。

  また、室内の気圧が変わらないこと。

・難しい煙突工事が不必要で、メンテナンスが比較的に容易なこと。

・二重給排気管の外側は触れないほどに熱くならないこと。

 

燃料について

・間伐材から木製ペレットを作ること。

・木製ペレットを購入することが、間接的に森林保全につながること。

・木製ペレットを消費すること自体はカーボンニュートラルであること。

・愛知県内でペレット製造を開始する予定があり、地産地消が可能になりそうなこと。

 

使い勝手や耐久性については、

時間をかけて実際に使って確認してみようと思う。

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式温風ファンヒーター式ペレットストーブ SS-5

 

SS-5ブラック本体 ¥198,000

給排気管材 ¥52,300

現場調査&取付工事費 ¥50,000

メーカー配送費 ¥7,000

 

合計 ¥307,300(税別)

 

| ペレットストーブ取付 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Dhal アトリエ&ショップ

ダルさん側から竣工写真を頂いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 造作家具 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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