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Panorama Store

Panorama Storeの什器を製作させていただいた。

先週末の4/6にオープンしました。

 

PC、レジ、袋や小物が収納されるナラ&白のトールキャビネット。

ナラの棚板。

白塗りの建具、鏡など。

 

内装工事を仕切っていたアサノワークスさんに、

家具を作って、と声をかけてもらいお手伝いすることに。

 

 

↑天井がコンクリート躯体、床はグレー、壁は白色のEP仕上げ。

 家具、棚板はナラ材で、扉と背板のみ白色。

 

↑鏡は壁に直貼りで、貼った後に額縁をまわしている。

 金物はアルミの生地と、ステンレスHLが基調。

 

↑トールキャビネットにはLED照明を埋め込み。

 ユニティのコインエース。

 

↑壁面棚、トールキャビネット、その奥がLGSが骨組みの壁面棚。

 

↑壁面棚。

 棚柱、棚受、パイプなどはステンレスHL。

 棚板の見付けにはナラの無垢面縁。

 

↑LGSが骨組みの壁面棚。

 こちらの天板&棚板の見付けにもナラの無垢面縁。

 

↑パイプが骨組みの壁面棚。

 天板の見付けはもちろんナラの無垢面縁。

 右側のドアは壁と同色。

 

| 造作家具 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
組立式の什器

東武池袋に出店されていた多々楽達屋さんが什器を入替えるという事で、

現地で店員さんご自身で組み立てられる仕様で製作させていただいた。

 

お客様のご要望にお応えして、

完成形での製作でも、組立式での製作でも。

 

発送は、日通のアロー便。

カゴ車に荷物を詰めて、そのまま送る便。

 

名古屋からの出張費用をかなり節約できる。

 

 

什器入れ替え後、

店員さんから、組立完成後の写真を送っていただいた。

 

 

 

以降は組立手順。

 

↑折り畳み式のパネルを広げる。

 

↑二段一体の天板を載せる。 

 オスメスのダボで定位置に納まる。

 

↑店員さん側に補強の鉄脚をねじ込む。

 

↑本体の組立完了。

 

↑天板下のLEDテープライトの端子を接続。

 反対側で、トランス、コンセントを接続して本体設置作業完了。

 最初の写真の様に本体の上に、雛壇を載せて商品陳列。

| ウッドパッチワーク | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ペレットストーブを設置

一戸建てのお宅にペレットストーブを設置した。

 

今回は、少しイレギュラー。

訳あって、さいかい産業純正の二重給排気管から、

ホンマ製作所の薪ストーブ用二重煙突に接続する納まり。

 

規格の違う管材なので、

普通には接続できないが、

既製品のレジューサを上手く流用して、

特注品を使うことなく接続できた。

 

メーカー側の技術者やお施主さんと、

何回も納まりについて、やりとりさせてもらった。

納まりのスケッチを何枚も描いた。

 

壁はコンクリートブロック&モルタルで、厚みは180ミリくらい。

ブロックのコア抜きは、比較的容易と言う事で、

刃物を準備して、コア抜きから工事を始めた。

 

今回は訳あって、

全体像は無しで、工事と吸気管〜煙突の納まりの写真のみ。

 

 

↑コア抜き。

 ストーブに合わせて、穴をあける。

 横筋に当たってしまったが、なんとか貫通。

 

 

↑コア抜きの後、本体を定位置において、

 スライド管(壁貫通)→T字管→レジューサ→薪ストーブ用二重煙突(約3m)

 と、順番に接続していく。

 給気は下からで、排気は上に昇っていく。

 雨水は管の外側を伝って下に落ちる様に水切りされている。

 

 

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式輻射式ペレットストーブ RS-4

 

SS-4本体 ¥298,000

給排気管、煙突材 ¥129,600

現場調査&取付工事費 ¥65,000

メーカー配送費 ¥15,000

 

合計 ¥507,600(税別)

| ペレットストーブ取付 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マンションにB.ウォルナットの家具

マンションの部屋の改装に合わせて、

家具類の設計製図から製作までやらせて頂いた。

 

稲垣材木店さんからご依頼をいただいて、

設計士さんが大まかに描いた家具図をブラッシュアップして、

お施主様への提案と、製作図としても使えるように設計製図した。

で、そのまま仕事仲間と割り振りを決めて、製作に入った。

 

↑工事中。

 白い空間にB.ウォルナットの家具。

 

↑玄関を開けるとシューズボックス。

 上の箱はブレーカーと小収納。

 真ん中は傾斜棚板で見せるシューズ収納。

 下はブーツなどを収納する大きめのスペース。

 

↑ウォークインクローゼット内のネクタイ収納。

 服屋さんさながらの家具。

 

↑オープン!

 すごい数のネクタイを収納できるのだが、

 それだけのネクタイを持っているお施主さんがすごい。

 

↑LDKの入り口にあるワイングラス収納棚。

 壁の凸凹、取り外せないモニターフォンのケーブル、

 いろいろ条件があったけど、無事おさまった。

 

↑框組扉&板扉オープン!

 グラスを照らす照明付き。

 

↑テレビボード。

 無垢天板と、突板の混構造。

 

↑扉は全て下開き。

 真ん中はCD収納、そのほかはLPを収納。

 アンプ、プレーヤー類は、別のオーディオラックに収納する。

 

↑2400x850x40ミリのB.ウォルナットの天板。

 節が10箇所くらい入った荒々しい材料で製作。

 木目もうねりまくっているので、鉋がけに苦労した。

 

↑壁側は箱脚。

 

↑テーブルの横の収納棚。

 

↑こちらはキッチンバックの収納棚。

 この後、白い箱の前に引戸が付く。

 

↑ひきだし&スライドテーブル、オープン。

 中まで真っ白。

| 家具 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
打ち放しの事務所にペレットストーブを設置

名古屋市内のコンクリート打ち放しの事務所にペレットストーブを設置した。

 

コンクリートの壁の厚みが250ミリ。

コア抜きして配管用の穴をあけるのも困難なので、

今回は換気扇の穴を利用して取り付けた。

 

穴の位置が高いのと、

右側の本棚から離すために、

配管の長さが結構長くなった。

 

穴径は105ミリだったので、

そのままでは110ミリの給排気管は貫通できないのだが、

メーカー技術者の指示のもと、給気の方を加工して貫通させた。

師匠と一緒に作業して、試験運転も念入りに行った。

 

 

 

今回設置したのは、ウチの事務所と同じ機種のペレットストーブ。

鉄骨造に内装を施した部屋と、

RC造で打ち放しの部屋、全然暖房の効きが違う。

 

天井壁床のコンクリート蓄熱(冷熱)が凄まじく、

さすがにコンクリートはなかなか暖まらない。

しかし、ペレットストーブ本体から温風とは別に輻射熱も出るので、

風に当たらなくても、じわじわ体は暖まる。

 

 

↑ちょっと雰囲気があるが、こちらの部屋は事務所。

 

↑外の納まり。

 

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式温風ファンヒーター式ペレットストーブ SS-5

 

SS-5ブラック本体 ¥198,000

給排気管材 ¥74,200

現場調査&取付工事費 ¥50,000

メーカー配送費 ¥7,000

 

合計 ¥329,200(税別)

| ペレットストーブ取付 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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