SEARCH THIS SITE.
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS
白とオークの什器

前回に引き続き、

アサノワークスさんの現場に什器類を搬入。

 

アサノワークスさんの定番である、白とオークのツートーン家具。

 

↑奥は壁面収納、その前にカウンター。

 両側のドアはシナ合板仕上げで吊り込んで、壁と同色に塗ってもらった。

 

↑カウンターの店員さん側にはひきだし。

 椅子はオランダのものだそう。

 

↑900角の什器は木天板とガラス天板の2種類。

 

↑900角の什器がもう1セット。

 

↑ガラスの下はひきだしになっている。

 ひきだし底板は、黒色マット、白色板、オーク板の3種類を入れ替えられる。

 

 

| 家具 | 16:32 | comments(0) | - | pookmark |
専門学校の什器

アサノワークスさんからのご依頼で、

専門学校の什器を製作させてもらった。

 

アサノさんの母校。

 

↑販売実習用の什器。

 白色とナラのツートンカラー。

 

↑木口木端は耐久性を考慮して、無垢の面縁をまわしてある。

 

↑ナラ突板+無垢額縁のテーブル

 

↑カウンタートップ。

 既存の本体の上に取り付け。

 

↑端部のおさまり。

| 家具 | 16:58 | comments(0) | - | pookmark |
ナラのベンチ脚を製作

トワイスさんから、

部品としてのベンチ脚の製作をご依頼いただいた。

 

材料はナラ材で、

6本のテーパーした丸脚と、シェイプされた幕板で構成されたベンチ脚。

 

仕口のおさまりはについては、結構悩んだ。

特に真ん中の脚。

両方からホゾが差さるより、

幕板を通した方が堅牢だと思い、

幕板が丸脚を貫通するおさまりにしてみた。

 

自分の旋盤加工技術と、組み立て工程を鑑みて、

自分なりにおさまりをつけた。

 

 

↑W1800ミリのベンチという事で、脚は6本。

 

↑Φ50の丸脚で、ホゾが短くなるため、

 ボンドを変えたり、隅木を入れて補強したり。

 

↑真ん中の脚は、ゆるく入れて、後で締める。

 脚と脚をつなぐ桟は後付けにて。

 脚を穴だらけにすると強度が下がるかなーと思って。

 

↑初めての本格的な旋盤加工。

 まあなんとかなるもんだ。

 製品としてのクオリティは出せた。

 

| 家具 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ローテーブルとコーヒーテーブル

トワイスさんのお手伝いをさせていただいた。

 

ナラ材のローテーブルと、ナラ&Bウォルナット材のコーヒーテーブル。

 

↑ローテーブル。

 トワイスさんの工場に納品。

 こんな感じにおさまったよう。

 

↑反対側から。

 シンプルな形。

 エッジはカマボコ型になっていて、少し丸まっている。

 

↑ツートーンのコーヒーテーブル。

 高さが少し高めの600ミリ。

 新聞を読むのに、ちょうど良い高さなのだそうだ。

| 家具 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
札幌へ、出発

札幌のデパートに持っていく什器。

二週間ほどかけて計画して、

二週間ほど時間をかけて製作した。

 

アサノワークス浅野さんの手を借りて、

2人で担当分けしながら製作を進めた。

 

↑工場で製作中。

 

↑製作中。

 

↑ハイエースに積み込み。

 

↑忘れ物のないように、すごく気を使った。

 なにせ遠いので。

 

↑9/28、中津川ソーラー武道館を途中で切り上げて敦賀港へ。

 

↑フェリーに車と一緒に乗り込んだ。

| 家具 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/22PAGES | >>