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地下のスタジオに

地下のプライベートスタジオに、いろいろ取り付けてきた。

 

壁にシンバルを固定するために製作した額縁「シンバルストレージ」と、

50ミリ角で製作したチェアレールと、

オーナーさんがデザインして支給していただいた真鍮の切文字を

正面の壁面に取り付けてきた。

 

 

↑シンバルストレージ、チェアレール、切文字。

 取り付け完了。

 

↑シンバルストレージ。

 デザインはオーナーさんで、

 金物や引っ掛けなどの細かい納まりはウチのお任せで。

 つや消し黒のEPハケ塗りは、適度な手仕事感があって趣がある。

 

↑真鍮の切文字は、細かくて文字数もあったので、

 貼り付けに時間がかかって、集中力が切れそうだった。

 手袋して、両面テープとクリアのボンドで貼り付け。

| 小物 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
糸鋸で還暦のお祝いの品を製作

大学を時にお世話になった先生が還暦をむかえるという事で、

多々楽達屋さんのワインに良く合うドライフルーツと、

糸鋸で製作したオブジェを持って行った。

 

先生はワインが大好きなので、

多々楽達屋さんのお店にたまたま居たソムリエの意見を参考に

ルビーウォルナット、白イチジク、アンテップジャンボの三点を。

ワイン好きな先生はアンテップジャンボを絶賛していた。

ワイン好きはやはりブドウが好き。

 

オブジェの製作は、

まず、卒業アルバムの先生の写真をフォトショップで

白黒、コントラスト、明るさを調整してツートンの下絵を製作。

それをプリントして木に貼り、糸鋸で抜く。

 

↑斜めから見ると文字しか読めないが、、、

 

↑正面からは輪郭がハッキリして顔が見える。

 材料の厚みを利用してのトリック。

| 小物 | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
糸鋸ワークス

糸鋸の練習を続けている。

 

単純なアルファベットの筆記体など、

フォントをそのまま切り抜くだけってのは、もういいかなと思って、

最近は、文字や形を組み合わせる「構成」の練習をしている。

 

 

↑いろんなフォントの文字を組み合わせて切り抜き。

 木の実や果物の名前などを合体。

 

↑文字のベースにボリュームを持たせてみた。

 清田さんの安定感を具体化してみた。

| 小物 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
糸鋸ワークス

最近、時間を作って糸鋸盤の練習をしている。

 

こちらで勝手に文字や図柄を抜いて、

会った時に唐突にプレゼントしている。

 

まずは、

「Wellcome」

「Factory」

「Office Room」

「Furniture」

「Aubergine」

などの単語で練習して、

その後、色々製作してみた。

 

↑ナス農家さん向けのオブジェを勝手に製作。

 

珈琲豆ストア コモンさんのキャラクターを勝手に練習台に。

 

↑水泡珈琲焙煎屋さんがイベントに出店する時の店名を勝手に決めて、勝手にスクローラー。

 

↑営業車の代車を長い間貸してくれているお隣の自動車屋さんに

 お礼も兼ねて勝手に糸鋸抜き。

 

↑多々楽達屋さんの本社ショップ用の切り文字オブジェ。

 コチラはご注文いただいたもの。

 

| 小物 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コーヒードリップスタンド

隠れ家ギャラリーえんのマスターと共同開発した木製コーヒードッリッパーが、

えんで買える様になりました。

 

プロトタイプを作って、

実際に、えんのマスターに使ってもらっている物。

 

材種は、三種類で、

サイズは、1ホールと2ホールの二種類。

店内には無いが3ホールも有る。

 

 

↑左からオーク、Bウォルナット、チェリー。

 あられ組という伝統的な木組みで、

 すっきりとした薄い板で構成されているにも関わらず、堅牢。

 

↑マスターは店内で、特注の4ホールを使用している。

 高さ、奥行き、穴径、ピッチ、

 マスターが実際に使って弾き出した寸法で製作されている。

| 小物 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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