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夜の小田原で

多々楽達屋さんが、ラスカ小田原店に出店されるという事で、

販売カウンターやレジ台を設置してきた。

 

ハイエース一台に什器を詰め込んで、

スクワットの青木くんと一緒に小田原に出張。

 

閉店後の20:30に作業開始して、23:30までに退館しないといけない

スピード勝負の現場設置。

 

今回もハイエース一台に什器全てを載せられる様に設計したので、

什器は折り畳み式で、現場組み立ての仕様。

少し早めに行って、

駐車場で組み立てだけはやらせてもらった。

 

 

↑あまりに時間がなかったので、施工中の写真は無し。

 完成。

 

↑今回はコーナーが二ヶ所。

 16角形の1/4と丸の組み合わせ。

 コーナーが丸だと、すごく優しく見える。

 

↑店員さん側。

 販売カウンター下部は、折り畳み式なのでオープンになる。

 店専用の段ボールは台車の上に載せてストックする。

 

↑レジ台。

 包装紙、ひきだし、後ろにストック場所、

 色々な機能が詰まっている。

 

↑翌日の風景。

 今回、開店立会いは出来なかったので、

 写真を頂いた。

 

↑朝の短時間で陳列という事で、下の段まで並べられなかったそう。

 製作に苦労した所でもあるので、うまく使っていただきたいなー。

| ウッドパッチワーク | 18:38 | comments(0) | - | pookmark |
夜の札幌で

札幌三越本館の営業時間は19時までなので、

その後、全てのお客さんが帰ってから工事が始まる。

 

今回は入れ替えで出店なので、

撤退する店舗が撤去されて、

さらにクリーニングが終わってからの取り付けとなる。

 

今回のチーム編成は、少数部隊。

いつもだけど、、、。

・宮澤(運送、搬入、取付)

・多々楽達屋の安藤社長(搬入、取付補助)

・多々楽達屋の外園君(搬入)。

 

 

20時過ぎに、バックヤードでハイエースから荷物を降ろして搬入を始める。

夜の搬入口は場所の取り合いだった。

 

予定通り22時ごろ取付工事スタート。

 

↑今回の設置場所。

 

↑先ずは脚立を使ってサインボードの取り付け。

 

↑墨出しをして、取り付け金物を床にアンカー&ボルトで固定。

 

↑レジ台を取り付け。

 既存レジ台とパネル脚の上に、二重になった天板を載せた。

 

↑あとはひたすら並べて、組んで、配線コネクタ差していく。

 本体の設置は意外と早く進む。

 

↑今回は、店員さん側の足元をオープンにして、

 台車の上に定型の「多々楽達屋ダンボール」を載せる。

 

↑サインも完璧。

 行灯はカッティングシート切り文字現場貼り。

 柱面サインは木ボードにプリントシート貼り。

 (巾木シートと一緒に、工場でクロス屋さんに貼ってもらった)

 

夜中の2時ごろ作業が完了して、

翌朝6時半から完了検査を受けた。

 

3点ほど指摘されて、是正指示が出たが、

万全の準備をして、荷物の積み込みから挑んだので、

検査終了後から開店までの間にちょいちょいっと是正した。

 

工事終了。

 

↑多々楽達屋さんのスタッフさんは、

 検査後すぐに商品陳列をスタート。

 

 

工事終了後しばらくしてホテルに帰ったのでした。

ところが、竣工Highでなかなか寝られないのでした。

 

結局、一睡もできないまま、苫小牧へ。

 

↑さよなら苫小牧。

 さよなら北海道。

 

札幌三越本店 多々楽達屋コーナー、ドライフルーツ&ナッツを販売しています。

| ウッドパッチワーク | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
壁面装飾用の縦格子2

先日取り付けてきた縦格子の竣工写真をいただいた。

 

愛知県弥富市の温泉旅館NUQUさん。

シンクさんからお話をいただいたお仕事。

 

竣工写真と、ついでに作業風景もあげておこうと思う。

 

↑まず下地の桟を取り付けた。

 壁にはクロスが貼ってあるので、

 木工用ボンドではなく、

 キッチンパネルボンドとタッカーで取り付けた。

 

↑格子の裏の溝に木工用ボンドを塗って、

 番号順に下地桟にはめ込んでいく。

 軽く叩いて入るちょうど良いツモさ加減。

 

↑61本はめ込み完了。

 最後の壁と接する格子は、

 壁が反っていて、すごくきつかった。

 

↑竣工写真。

 

↑竣工写真。

 

↑竣工写真。

| ウッドパッチワーク | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
壁面装飾用の縦格子

単純な格子ではなく、

並べると、大きな波みたいな模様になる格子。

 

↑一本ずつ墨線に合わせて加工していく。

 途中から丸ノコを入れて、途中で丸ノコを抜くので、

 多少、焦げる。

 

↑機械&手加工の後、材料を水で濡らして、

 凹み、擦り傷、機械押えの跡を膨らませる。

 で、その後、ひたすらサンドペーパーで仕上げる。

 

↑仕上げ終了。

 順番がバラバラでも結構おもしろい模様。

 

↑番号順に1~61まで並べる。

 これを80ミリピッチで壁に取り付けると、キレイな波になる。

| ウッドパッチワーク | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜の栄で

多々楽達屋さんの什器を製作させていただく様になって約6年経つ。

一番最初に製作させていただいたのが三越栄店。

 

栄店は、期間営業ですぐ移転する可能性があるからと、

組み立て式で製作したのだが、

とうとう6年間移転せず、今回什器の入れ替えをさせていただいた。

 

当初は、什器に関して、お互いに手探り状態だった。

6年間で10店舗くらい製作したのだが、

商品や売り方に合わせて、少しずつ改良していった結果、

栄店の什器はかなり形と機能が変化した。

 

↑6年前に設置した時。

 雛壇も照明演出もプライスカードどめも、何も付いてなかった、、、。

 

↑商品を一時避難して、既存什器を撤去する。

 

↑什器設置完了!

 作業中、設置に邪魔にならない所から、どんどん商品が載せられていく、、、。

 6年も一緒にやっていると、ひとつのチームになっている。

 

↑商品の陳列も終了。

 夜はここまでで、翌日のオープン前にスタッフ何人かで微調整をする。

 角を無くして丸くした事で、商品陳列の連続性が生まれて、

 方向性(正面と側面とが)が曖昧になって、全面が正面として接客できる。

 

| ウッドパッチワーク | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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