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夜の札幌で

札幌三越本館の営業時間は19時までなので、

その後、全てのお客さんが帰ってから工事が始まる。

 

今回は入れ替えで出店なので、

撤退する店舗が撤去されて、

さらにクリーニングが終わってからの取り付けとなる。

 

今回のチーム編成は、少数部隊。

いつもだけど、、、。

・宮澤(運送、搬入、取付)

・多々楽達屋の安藤社長(搬入、取付補助)

・多々楽達屋の外園君(搬入)。

 

 

20時過ぎに、バックヤードでハイエースから荷物を降ろして搬入を始める。

夜の搬入口は場所の取り合いだった。

 

予定通り22時ごろ取付工事スタート。

 

↑今回の設置場所。

 

↑先ずは脚立を使ってサインボードの取り付け。

 

↑墨出しをして、取り付け金物を床にアンカー&ボルトで固定。

 

↑レジ台を取り付け。

 既存レジ台とパネル脚の上に、二重になった天板を載せた。

 

↑あとはひたすら並べて、組んで、配線コネクタ差していく。

 本体の設置は意外と早く進む。

 

↑今回は、店員さん側の足元をオープンにして、

 台車の上に定型の「多々楽達屋ダンボール」を載せる。

 

↑サインも完璧。

 行灯はカッティングシート切り文字現場貼り。

 柱面サインは木ボードにプリントシート貼り。

 (巾木シートと一緒に、工場でクロス屋さんに貼ってもらった)

 

夜中の2時ごろ作業が完了して、

翌朝6時半から完了検査を受けた。

 

3点ほど指摘されて、是正指示が出たが、

万全の準備をして、荷物の積み込みから挑んだので、

検査終了後から開店までの間にちょいちょいっと是正した。

 

工事終了。

 

↑多々楽達屋さんのスタッフさんは、

 検査後すぐに商品陳列をスタート。

 

 

工事終了後しばらくしてホテルに帰ったのでした。

ところが、竣工Highでなかなか寝られないのでした。

 

結局、一睡もできないまま、苫小牧へ。

 

↑さよなら苫小牧。

 さよなら北海道。

 

札幌三越本店 多々楽達屋コーナー、ドライフルーツ&ナッツを販売しています。

| ウッドパッチワーク | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
壁面装飾用の縦格子2

先日取り付けてきた縦格子の竣工写真をいただいた。

 

愛知県弥富市の温泉旅館NUQUさん。

シンクさんからお話をいただいたお仕事。

 

竣工写真と、ついでに作業風景もあげておこうと思う。

 

↑まず下地の桟を取り付けた。

 壁にはクロスが貼ってあるので、

 木工用ボンドではなく、

 キッチンパネルボンドとタッカーで取り付けた。

 

↑格子の裏の溝に木工用ボンドを塗って、

 番号順に下地桟にはめ込んでいく。

 軽く叩いて入るちょうど良いツモさ加減。

 

↑61本はめ込み完了。

 最後の壁と接する格子は、

 壁が反っていて、すごくきつかった。

 

↑竣工写真。

 

↑竣工写真。

 

↑竣工写真。

| ウッドパッチワーク | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
壁面装飾用の縦格子

単純な格子ではなく、

並べると、大きな波みたいな模様になる格子。

 

↑一本ずつ墨線に合わせて加工していく。

 途中から丸ノコを入れて、途中で丸ノコを抜くので、

 多少、焦げる。

 

↑機械&手加工の後、材料を水で濡らして、

 凹み、擦り傷、機械押えの跡を膨らませる。

 で、その後、ひたすらサンドペーパーで仕上げる。

 

↑仕上げ終了。

 順番がバラバラでも結構おもしろい模様。

 

↑番号順に1~61まで並べる。

 これを80ミリピッチで壁に取り付けると、キレイな波になる。

| ウッドパッチワーク | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜の栄で

多々楽達屋さんの什器を製作させていただく様になって約6年経つ。

一番最初に製作させていただいたのが三越栄店。

 

栄店は、期間営業ですぐ移転する可能性があるからと、

組み立て式で製作したのだが、

とうとう6年間移転せず、今回什器の入れ替えをさせていただいた。

 

当初は、什器に関して、お互いに手探り状態だった。

6年間で10店舗くらい製作したのだが、

商品や売り方に合わせて、少しずつ改良していった結果、

栄店の什器はかなり形と機能が変化した。

 

↑6年前に設置した時。

 雛壇も照明演出もプライスカードどめも、何も付いてなかった、、、。

 

↑商品を一時避難して、既存什器を撤去する。

 

↑什器設置完了!

 作業中、設置に邪魔にならない所から、どんどん商品が載せられていく、、、。

 6年も一緒にやっていると、ひとつのチームになっている。

 

↑商品の陳列も終了。

 夜はここまでで、翌日のオープン前にスタッフ何人かで微調整をする。

 角を無くして丸くした事で、商品陳列の連続性が生まれて、

 方向性(正面と側面とが)が曖昧になって、全面が正面として接客できる。

 

| ウッドパッチワーク | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
組立式の什器

東武池袋に出店されていた多々楽達屋さんが什器を入替えるという事で、

現地で店員さんご自身で組み立てられる仕様で製作させていただいた。

 

お客様のご要望にお応えして、

完成形での製作でも、組立式での製作でも。

 

発送は、日通のアロー便。

カゴ車に荷物を詰めて、そのまま送る便。

 

名古屋からの出張費用をかなり節約できる。

 

 

什器入れ替え後、

店員さんから、組立完成後の写真を送っていただいた。

 

 

 

以降は組立手順。

 

↑折り畳み式のパネルを広げる。

 

↑二段一体の天板を載せる。 

 オスメスのダボで定位置に納まる。

 

↑店員さん側に補強の鉄脚をねじ込む。

 

↑本体の組立完了。

 

↑天板下のLEDテープライトの端子を接続。

 反対側で、トランス、コンセントを接続して本体設置作業完了。

 最初の写真の様に本体の上に、雛壇を載せて商品陳列。

| ウッドパッチワーク | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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