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ペレットストーブを設置

一戸建てのお宅にペレットストーブを設置した。

 

今回は、少しイレギュラー。

訳あって、さいかい産業純正の二重給排気管から、

ホンマ製作所の薪ストーブ用二重煙突に接続する納まり。

 

規格の違う管材なので、

普通には接続できないが、

既製品のレジューサを上手く流用して、

特注品を使うことなく接続できた。

 

メーカー側の技術者やお施主さんと、

何回も納まりについて、やりとりさせてもらった。

納まりのスケッチを何枚も描いた。

 

壁はコンクリートブロック&モルタルで、厚みは180ミリくらい。

ブロックのコア抜きは、比較的容易と言う事で、

刃物を準備して、コア抜きから工事を始めた。

 

今回は訳あって、

全体像は無しで、工事と吸気管〜煙突の納まりの写真のみ。

 

 

↑コア抜き。

 ストーブに合わせて、穴をあける。

 横筋に当たってしまったが、なんとか貫通。

 

 

↑コア抜きの後、本体を定位置において、

 スライド管(壁貫通)→T字管→レジューサ→薪ストーブ用二重煙突(約3m)

 と、順番に接続していく。

 給気は下からで、排気は上に昇っていく。

 雨水は管の外側を伝って下に落ちる様に水切りされている。

 

 

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式輻射式ペレットストーブ RS-4

 

SS-4本体 ¥298,000

給排気管、煙突材 ¥129,600

現場調査&取付工事費 ¥65,000

メーカー配送費 ¥15,000

 

合計 ¥507,600(税別)

| ペレットストーブ取付 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
打ち放しの事務所にペレットストーブを設置

名古屋市内のコンクリート打ち放しの事務所にペレットストーブを設置した。

 

コンクリートの壁の厚みが250ミリ。

コア抜きして配管用の穴をあけるのも困難なので、

今回は換気扇の穴を利用して取り付けた。

 

穴の位置が高いのと、

右側の本棚から離すために、

配管の長さが結構長くなった。

 

穴径は105ミリだったので、

そのままでは110ミリの給排気管は貫通できないのだが、

メーカー技術者の指示のもと、給気の方を加工して貫通させた。

師匠と一緒に作業して、試験運転も念入りに行った。

 

 

 

今回設置したのは、ウチの事務所と同じ機種のペレットストーブ。

鉄骨造に内装を施した部屋と、

RC造で打ち放しの部屋、全然暖房の効きが違う。

 

天井壁床のコンクリート蓄熱(冷熱)が凄まじく、

さすがにコンクリートはなかなか暖まらない。

しかし、ペレットストーブ本体から温風とは別に輻射熱も出るので、

風に当たらなくても、じわじわ体は暖まる。

 

 

↑ちょっと雰囲気があるが、こちらの部屋は事務所。

 

↑外の納まり。

 

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式温風ファンヒーター式ペレットストーブ SS-5

 

SS-5ブラック本体 ¥198,000

給排気管材 ¥74,200

現場調査&取付工事費 ¥50,000

メーカー配送費 ¥7,000

 

合計 ¥329,200(税別)

| ペレットストーブ取付 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
事務所にペレットストーブを設置

珈琲屋の友人が、

「店内にペレットストーブを設置する。

 興味があったら見に来て。」

と言うので、面白そうなので見に行ったのが、先月の中旬。

 

で、週末、

ウチの事務所にもペレットストーブを設置してしまった。

結構勢いで

 

↑事務所のここのスペースに、、、

 

↑ペレットストーブを設置。

 

↑着火試験。

 

 

そもそもウチは、家具や建具を作るときに広葉樹の端材がたくさん出るので、

それらを燃やして暖を取る薪ストーブがあったら良いなー、と思っていた。

また、そういう生活に少なからず憧れもあった。

 

ただ、現実的な話、

自宅も事務所も、薪ストーブの煙突を取り回せる様な設計になっていないし、

メンテナンスも自信がないし、

で、設置するには至らなかった。

 

なので端材は、キャンプに行ったときに使っている。

分厚い物は、焚き火や調理用の薪として、

ぺらぺらの薄物は、ロケットストーブの燃料として。

 

 

ペレットストーブについて、

珈琲屋の友人と、ペレットストーブ屋さんと、いろいろ話をした。

 

「合理的な暖房器」

FF式ペレットストーブについて話を聞いて、

さらに、いろいろ調べて出て来た僕の見解。

 

構造について

・二重給排気管の内部で行われる排気から給気への熱交換。

・ストーブ内と室内との空気が完全に分けられ、部屋の空気が汚れないこと。

  また、室内の気圧が変わらないこと。

・難しい煙突工事が不必要で、メンテナンスが比較的に容易なこと。

・二重給排気管の外側は触れないほどに熱くならないこと。

 

燃料について

・間伐材から木製ペレットを作ること。

・木製ペレットを購入することが、間接的に森林保全につながること。

・木製ペレットを消費すること自体はカーボンニュートラルであること。

・愛知県内でペレット製造を開始する予定があり、地産地消が可能になりそうなこと。

 

使い勝手や耐久性については、

時間をかけて実際に使って確認してみようと思う。

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式温風ファンヒーター式ペレットストーブ SS-5

 

SS-5ブラック本体 ¥198,000

給排気管材 ¥52,300

現場調査&取付工事費 ¥50,000

メーカー配送費 ¥7,000

 

合計 ¥307,300(税別)

 

| ペレットストーブ取付 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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