SEARCH THIS SITE.
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< Dhal アトリエ&ショップ | main | ペレットストーブの取り扱いを始めました >>
事務所にペレットストーブを設置

珈琲屋の友人が、

「店内にペレットストーブを設置する。

 興味があったら見に来て。」

と言うので、面白そうなので見に行ったのが、先月の中旬。

 

で、週末、

ウチの事務所にもペレットストーブを設置してしまった。

結構勢いで

 

↑事務所のここのスペースに、、、

 

↑ペレットストーブを設置。

 

↑着火試験。

 

 

そもそもウチは、家具や建具を作るときに広葉樹の端材がたくさん出るので、

それらを燃やして暖を取る薪ストーブがあったら良いなー、と思っていた。

また、そういう生活に少なからず憧れもあった。

 

ただ、現実的な話、

自宅も事務所も、薪ストーブの煙突を取り回せる様な設計になっていないし、

メンテナンスも自信がないし、

で、設置するには至らなかった。

 

なので端材は、キャンプに行ったときに使っている。

分厚い物は、焚き火や調理用の薪として、

ぺらぺらの薄物は、ロケットストーブの燃料として。

 

 

ペレットストーブについて、

珈琲屋の友人と、ペレットストーブ屋さんと、いろいろ話をした。

 

「合理的な暖房器」

FF式ペレットストーブについて話を聞いて、

さらに、いろいろ調べて出て来た僕の見解。

 

構造について

・二重給排気管の内部で行われる排気から給気への熱交換。

・ストーブ内と室内との空気が完全に分けられ、部屋の空気が汚れないこと。

  また、室内の気圧が変わらないこと。

・難しい煙突工事が不必要で、メンテナンスが比較的に容易なこと。

・二重給排気管の外側は触れないほどに熱くならないこと。

 

燃料について

・間伐材から木製ペレットを作ること。

・木製ペレットを購入することが、間接的に森林保全につながること。

・木製ペレットを消費すること自体はカーボンニュートラルであること。

・愛知県内でペレット製造を開始する予定があり、地産地消が可能になりそうなこと。

 

使い勝手や耐久性については、

時間をかけて実際に使って確認してみようと思う。

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式温風ファンヒーター式ペレットストーブ SS-5

 

SS-5ブラック本体 ¥198,000

給排気管材 ¥52,300

現場調査&取付工事費 ¥50,000

メーカー配送費 ¥7,000

 

合計 ¥307,300(税別)

 

| ペレットストーブ取付 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.studio-patch.com/trackback/1303601
トラックバック