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打ち放しの事務所にペレットストーブを設置

名古屋市内のコンクリート打ち放しの事務所にペレットストーブを設置した。

 

コンクリートの壁の厚みが250ミリ。

コア抜きして配管用の穴をあけるのも困難なので、

今回は換気扇の穴を利用して取り付けた。

 

穴の位置が高いのと、

右側の本棚から離すために、

配管の長さが結構長くなった。

 

穴径は105ミリだったので、

そのままでは110ミリの給排気管は貫通できないのだが、

メーカー技術者の指示のもと、給気の方を加工して貫通させた。

師匠と一緒に作業して、試験運転も念入りに行った。

 

 

 

今回設置したのは、ウチの事務所と同じ機種のペレットストーブ。

鉄骨造に内装を施した部屋と、

RC造で打ち放しの部屋、全然暖房の効きが違う。

 

天井壁床のコンクリート蓄熱(冷熱)が凄まじく、

さすがにコンクリートはなかなか暖まらない。

しかし、ペレットストーブ本体から温風とは別に輻射熱も出るので、

風に当たらなくても、じわじわ体は暖まる。

 

 

↑ちょっと雰囲気があるが、こちらの部屋は事務所。

 

↑外の納まり。

 

 

 

今回設置したペレットストーブは、

さいかい産業 FF式温風ファンヒーター式ペレットストーブ SS-5

 

SS-5ブラック本体 ¥198,000

給排気管材 ¥74,200

現場調査&取付工事費 ¥50,000

メーカー配送費 ¥7,000

 

合計 ¥329,200(税別)

| ペレットストーブ取付 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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